河野重榮「日本マネジメント学会誌:経営教育研究」論文について

 前代表取締役河野重榮(獨協大学名誉教授)が、恩師である山城章先生の学説と遺業をまとめた論文「山城学説の展望とその後の展開」が掲載された日本マネジメント学会誌経営教育研究が発行されました。
 このこんが走るの投稿「TASK10号によせて」に記載した学会発表の内容を整理して、まとめたものです。
 山城章先生は著作が多いのですが、比較的発行年が古いものが参考文献となっています。これは、山城先生の先進性を示すためという考え方によるものです。
 そのため、古本でも入手が難しいものもあるようです。
 とはいうものの、戦後の物資が不足している時代に、あまりよくない紙に印刷された数冊の本は、活字や仮名が見にくいにもかかわらず、先生の感性の鋭さを示す本となっています。
 また、1964年にダイヤモンド社より発行された「経営正攻法」は新書サイズの本ではありますが、先生の学説の全体像が示された本だと思います。
 書籍の感想は、論文を手伝った私の意見ですが、グローバル化という名の下に忘れてしまった「日本的経営」の本質的な強さを再確認することができると思います。
 今回の論文は父のフィルターを通したものかもしれませんが、興味のある方は抜き刷りを送料をご負担いただければお譲りできますので、お問い合わせください。(10部のみ)

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2016年08月08日